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我が命の削り節。
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サネトモワークスも制作参加中の、サイファーゲームズの大型企画「刹那ニ散ル」がEntyに登録されました。これにより、作品に興味を持たれた方々が様々な形での応援、バックアップすることが可能になりました!
Entyの刹那ページはコチラ。まずはEntyアカウントの作成を!

サイファーゲームズは実際に業界で活躍するプロの方々、才能溢れるセミプロやアマの方々が集まった、同人レベルを超えた同人制作集団です。刹那ニ散ルが無事に完成し成功した暁には、サネトモワークス過去作品を原作にした大型作品の制作が予定されています!応援してね!
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「魚雷戦用意2D」クラウドファンド・プロジェクトとMFDのUnity版への開発移行について、もっとしっかりした内容の説明が欲しいとのお声を頂きましたので、サネトモワークスやMFDを取り巻く現状を出来る限り分かりやすくお伝えさせて頂こうと思います。大変長文になりますが、何卒ご了承くださいませ。
まず、寄せられたお声に『他のコンテンツに手を出しているから、いつまで経ってもMFDが完成しないのでは?』というご意見がありました。確かに傍目から見ますとその通りに見えますので無理もないご意見だと思います。まずはこの点についてですが、時代は2DCGから3DCGへ、脱FLASHとUE4・Unityなどの最新ゲームエンジン導入という大きな潮流があり、たとえ同人作品といえども厖大な作り込みが必要になりました。こうした現在のデジタルゲーム界に求められる必要最低限の品質を確保しつつMFDの規模の作品を完成させるには、残念ながら現状のサネトモワークスの能力では先に寿命が来るだろうというのが実情です。
この10数年間、許される時間のほぼ全てを投入して開発して参りましたが、時代や開発者自身が求める作品レベルに追いつく事ができず、ようやく何かが形になった頃には酷く時代遅れのものになっている、という繰り返しでした。この問題の結論として、指定難病と闘病しつつ、日中は収入を得るための仕事をしつつ、空いた時間でMFDを開発完了させるのは不可能であり、まずは充分な余力を持った開発体制を構築する必要があると判断しました。
では、いかにして開発体制を構築するかですが、極論すると大きく二種類の手段があります。そのひとつは有志を集い、ゆるやかな繋がりをもつ制作集団を構成するというものです。基本的に元手が不要で、作品単位で集合解散できるためにリスクも少なく、実際にこの体制によるプロジェクトに幾つか参加しています。勿論メリットばかりではなく、スタッフ間で厳密な契約が存在しないため中途離脱や無断離脱が発生しやすく、各自がバラバラの参加動機を持つために作品の品質や統一感にバラつきが生じやすい面があります。優れたリーダーシップを持つ中心人物と、皆が同一方向を向き平均的な実力を備えたスタッフが揃うという好条件が必須です。そして、良くも悪くも非常にアクの強いサネトモワークス・コンテンツには、この方式はやや馴染みにくいという難点もあります。
もうひとつの手段としては、資本金と厳密な契約を備えた開発事務所の創設です。企業と呼んで差し支えない組織を作り上げるわけですが、いくら一円から起業できる時代とはいえ何の元手もなく何の実績もない状態では、誰も相手にしてくれません。まずは小さな実績を積み上げ、資金を貯め、一人また一人と人材を増やしていく必要があります。その時点で既に年単位の気の長い長期計画ですが、もはや趣味レベルで片手間に作業して人々に満足してもらえる作品を生み出せる時代ではありません。どちらの方法を選ぶにしても、ゲーム開発には一定の人数と予算規模が必須になっています。
そして、今春サネトモワークスは後者の手段へと大きく舵を切りました。創設者である菊地実朝が元気なうちに強固な体制を構築し、今後も大手メーカーが手をつけないジャンル、痒いところに手が届く作品を生み出していけるよう、まずは比較的短期間に結果を出せるコンテンツから形にしていく事としました。その第一弾が「魚雷戦用意2D」プロジェクトです。
もちろん、これほどまでにMFDの開発が遅れたのは、ひとえに菊地実朝の不徳の致すところであり、500円の課金登録をしたまま(或いはその機会すら与えられないまま)10数年間も待たされることになったユーザーの皆様には、本当に心から申し訳なく思っております。指定難病の発症や緊急入院、その後の闘病などは結果論であり、たとえ健康なままでも脱Flashや新型ゲームエンジン登場の流れに遅れ、同じような結果を招いた可能性が高かったと考えています。それだけに、MFDは既にアカウントを所有している皆様にはUnity版でも有効とし、Unity版から新規でご利用頂く皆様にも可能な限り負担の差異が少なくなるよう努力したいと思っております。
さて、長々と言い訳がましいお話をさせて頂きましたが、より簡潔に現状を申し上げますと、『MFDを完成させるにも人と予算が必要で、その為に必要な事を実行している』という状態です。勿論これまでの10数年間と同様、MFDの開発研究自体は日々続いています。今後はYoutube公式チャンネルなどで、各種進捗状況を報告して参りたいと思います。
以上、よろしくお願い致します。
大変長らく放置が続いておりましたMFDですが、大きな動きがありました。
サネトモワークスの開発ツールUnity化に伴い、Flash版MFDの開発は終了しUnity版の開発へと完全移行しました。これを受けましてFlash版の課金登録受付も正式に終了となりますが、再開を信じてお待ち頂いた皆様のために、有料区域をプレイできるゲストアカウントの配布を開始しました。
ゲストアカウントの入手方法ですが、既報の「魚雷戦用意2D」クラウドファンドにご支援頂きますと、支援者様が限定で閲覧できるアップデート情報の中にMFDゲストアカウントを掲載しております。
今回のクラウドファンドは期限までに目標額に達しない場合、ファンド不成立となりお申し出頂いた金額は一切引き落としされません。また、その際にもゲストアカウントは引き続きご使用になれます。ただし、二次配布はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
本年も再起動まっさかりのサネトモワークスを宜しくお願い致します。
このところ活動の軸足がサイト外にハミ出しておりましたが、ようやく真正のサネトモワークス・コンテンツで新しい動きをお見せすることができるようになりました。
以前から3DCG化を進めていた「魚雷戦用意!!」のUnity化ですが、それより一足先に2D横スクロール視点バージョンの「魚雷戦用意2D」を完成させることとなり、現在クラウドファンドを実施中です。



告知期間が年末年始を挟んでしまい、いささかスローペースで進行中でありますが、今後ブラウザ界でのFlash排除が進行することは間違いない状況のなか、Unityによるサネトモワークスコンテンツのリメイク計画第一弾となります。
先にMFD完成させたまえ、というお叱りはごもっとも!なんですが色々と事情がありまして、まずはこの計画へのご理解とご支援を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。もちろんMFDもチマチマ進めておりますので、近々スクショを上げたいと思っております。
わがサネトモワークスは9月に創業15周年を迎えていたのですが、すっかり忘れてて何もしておりませんでした。それではさすがに寂しいので、思い切ってロゴマークを新調することに。
我が家の家紋は「丸に松皮菱」で、ご先祖様の墓石や遺影の紋付袴などに記されているのを子供の頃から目にしていました。とはいえ今は亡き祖父母が暮らしていた集落では同じ家紋が散見されたので、どちらかというとコミュニティ全体の紋章だったのかも知れませんね。
閑話休題、新しいサネトモワークスはその「丸に松皮菱」のフォルムを継承したデザインにしてみました。どことなくス◯キのマークに似てなくもないですが、きっと気のせいです。サネトモークスの頭文字SとWに、お馴染みの鋼鉄と警告線をあしらっています。


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