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我が命の削り節。
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「魚雷戦用意2」の開発に使用しているツール、Unityの最新バージョン5が利用可能なんだけれど、結構あちこち変更点があるみたいでバージョンアップを躊躇している。
およそ8割がた制作したこの状態で、バージョンアップした途端に動かなくなったり膨大な修正箇所が出たりするのは、もう悪夢としか言いようがない。
各所で情報収集してみると、実際にそうした事態が発生しているようで....そのリスクを考えると、魚雷戦用意の開発が終了するまでは現行バージョンのままにしておいたほうが安全なのかも。
とはいえ、最新バージョンではこれまで使えなかった機能も使えるようになってるようで、凄〜く魅力的なのも確か。
このところ仕事の年度末進行で殆ど開発作業が進められずにいるうちに、そろそろ新学期も迫って来た。残っている作業は、勢いにまかせて進められる類いのものではなく、じっくりと腰を落ち着けて取り組まないといけない物ばかり。
このぶんだと公開は早くてGWか夏休みあたり...?
まぁ、海モノだし季節的にはそのほうが合ってるかな....。
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今朝のこと。
NPO法人主催「障害者のためのIT講座」で授業をする為に出掛けようとしたら、なにやら自転車が定位置からズレている。
よく見ると前カゴの中に入れてあるネットも半分落ちかかってるので、風で倒れたところを誰かが起こしてくれたのかな...と思いつつ近寄ると、後輪の鍵がグニャリと変形している。
そう、これは明らかに何者かが自転車を盗もうとして漕ぎ出し、鍵が引っ掛かってパニックになり、慌てて元に戻してトンズラした跡だ。
呆れた気分でキーを差し込んだものの、鍵の変形がひどくて開かない。やむなく部屋に戻ってドライバーを持出し、鍵周りを丸ごと外しに掛かるも、これまた変形が酷くてフレームに引っ掛かり、なかなか取り外せない。
10分ほど悪戦苦闘して、ようやく鍵を撤去。慌てて駅まで漕いで、駐輪場の係の人に事情を話したら臨時の錠前を貸してくれた。そう、駐輪シールを貼ってない違法自転車をロックしておくためのもの。あやうく電車に遅れそうになりながらも、なんとか授業に間に合った。

それにしても、世の中あまりに簡単に人の物を盗む輩が多過ぎる。
バイクごと盗まれたこともあるし、ジワジワとバイクの部品を持って行かれたこともある。施錠してシートカバーを掛けてたのに。その有様。
今回も鍵に被害を受けたことそのものより、程度の低い人間が沢山いるという現実のほうに、なんとも陰鬱な気分になる。

授業が終わって駐輪場の係の人にお礼を良い、駅からの帰途は遠回りしてホームセンターで鍵を買ってきた。せめて今回の犯人が、少しでも良心の呵責を感じていてくれると良いのだが。
突然の吐き気、冷や汗、目眩と胸の不快感。
酷い悪心に顔面蒼白になるも、熱いのか寒いのかの判断すらつかない。

かつて入院中に何度か襲われた迷走神経反射だが、先ほど久しぶりに発症。入院時に発症した際には激しく吐いて失神、そのまま集中治療室送りになったが、さすがに今回はそこまで重い症状にはならなかった。
とはいえ、やはりキツイ。原因は低血糖によるものと思われ、速やかに糖分を摂取するべきなのだが....実は我が家には砂糖を置いていない。タイミング悪く、冷蔵庫にもスポーツドリンクの類いはなし。せめてキャンディとかチョコとかないかと探してみたものの、そもそも数日内に買った記憶がない。
そうこうしているうちに椅子にすら座っていられなくなり、床にダウン。ここぞとばかりに猫が腹に乗ってゴロゴロ。おまえなぁ.....。
これが皮肉にも、ちょっとしたパニくり状態だった気分を落ち着かせてくれた。まずは起きられるようになるまで、じっと横になって安静を保つ。バイタルが安定したら近所のコンビニでポカリと甘いものを購入。
まだ頭がクラクラするものの、糖分補給でなんとか一息つけた。これを機に角砂糖くらいは常備しておこうかな。
「魚雷戦用意2」のグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(以下GUI)の仕様が、ようやく完全に固まった。
開発当初はマウスとキーボードのキーを幾つも併用する操作方法を採用していた為、潜水艦シミュレータとしての再現性は高いものの遊びにくく、GUIもゴチャゴチャしていて画面全体を覆い尽くしていた。
その後、遊びやすさやユニバーサルデザインの観点から「マウスだけで操作」という仕様に変更し、潜水艦らしい動きの幾つかをオミットして大幅に簡略化、GUIもスッキリしたものになった。
ところがいざその仕様でテストプレイしてみると、実に面白くない。差し詰め「ゆっくり動くシューティング」とでもいった感じで、潜水艦戦の醍醐味である位置の読み合いや攻撃の駆け引きといった大切なものが、ゴッソリと削がれてしまっていた。
そこでイチから操作系統と再現性を検討しなおし、マウスだけで操作という仕様を死守しつつも可能な限り潜水艦特有の動きも再現するという、モロに二兎を追う方針をとる事になった。結局、8ヶ月以上もこの作業に費やすことに。
そして夏が終わり冬も過ぎ、とうとう3月の雛祭りという今日、やっと操作系統の最終仕様が決定。それに合わせてGUIのレイアウトとデザインも固まった。
今回決定した操作方法の仕様は、以下の通り。

◯機関出力・ギア(前進/後退):マウスホイール
◯潜舵・方向舵(推進中の浮上潜行・旋回):マウス移動
◯メインタンク注排水(垂直浮上潜行):注排水ボタンのプレス(マウス)
◯ディーゼル/AIP発電(バッテリー充電):ディーゼル/AIPボタンのクリック
◯魚雷発射(装填・注排水は自動):左クリック
◯デコイ発射(装填は自動):右クリック
◯ピンガー(アクティブソナー探信音):ピンガーボタンのクリック
◯周囲の確認(カメラ操作):マウスホイール押し込み状態でドラッグ
◉潜望鏡の昇降:自動(操作不要)
◉被弾箇所の修理:自動(操作不要)
◉シュノーケルによる酸素補充:自動(操作不要)


この他、メインタンク注排水はキーボードの↑↓も可、ピンガーはSPACEキーも可にしてある。
マウスのみの操作方法を採用してから長い間、メインタンク注排水はオミットされたままだったが、やはりこれがないと潜水艦戦術の再現性が大幅に低下してしまうため、GUIのボタンをプレスするという方式で注排水機能を復活させることにした。
箇条書きのうち◉で表現してあるのは全自動にした項目で、プレイヤーによる操作の必要性が低いと判断したもの。
また、進行方向をマウスカーソルの位置で制御するため、本来ならGUI上にあるボタン操作は避けるべき(ボタンを押そうとしてマウスを移動すると舵が動いてしまう)なのだが、これもキーボードに頼らないという制限上、どうしても妥協せざるを得なかった。何度もテストプレイしてみた結果、それほど大きな悪影響はないと判断した。

今回の画像はこの最終仕様に基づいたGUIで、画面下端中央に並んでいるのがバッテリーと酸素の残量計。バッテリーの左にあるコンセント付きのエンジンマークはディーゼル発電機。これをAIPに換装したりも出来る。酸素計の上にもうひとつ小さな酸素計が表示されているが、これは予備酸素。バッテリーを増設するか、酸素を増設するかを選ぶことが出来る。
日本の最新鋭潜水艦「そうりゅう」型を含めて、最近の潜水艦はX型の後舵が主流となってきている。
開発中のゲーム「魚雷戦用意2」にも登場するのでX舵の制御をプログラミングしないといけないのだが、従来の縦舵と横舵を組み合わせた十字型のものに比べて、X舵は非常に複雑な動きになる。
幸い、上げ舵・下げ舵と取舵・面舵の時の図解がネット上にあったので、それを参考にしてプログラムを組んでいった。問題は上下方向の舵と左右方向の舵を同時に切った時の挙動で、納得のいく動きになるまで半年くらい試行錯誤が続いた。
聴くところによると、X舵は従来の十字舵に比べて着底時の安全性が高いだけでなく、舵の利きも良いそうだ。ゲーム内の処理もそのようにしてみたものの、X舵の挙動を見た印象ではあまり舵の利きが良さそうには感じない。
こればっかりは、実際にラジコンでも作って水中機動を確かめてみないと、本当のところは分からないだろうなぁ。


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