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我が命の削り節。
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国際協力事業のお手伝いも無事に一段落したので、休止していた「MFD」と「魚雷戦用意」の開発作業を再開。
最初の数時間は、なかなか頭の中が3Dスクリプトのモードに切り替わらなくて焦った。
このところ、新しいソフトをひとつ憶えると他のソフトの使い方をひとつ忘れてしまったり、暫く別なことに集中して元の作業に戻った時に頭の切替が遅くなっているのを感じる。
それが老化なのねと諦めるのは簡単だけど、曲がりなりにも頭脳労働で食べている身としては看過できない問題。

まだまだ先が長い「MFD」は別として、せめて「魚雷戦用意」は年内にテスト版をアップしたかったんだけど…もう12月に突入してしまいますね。
動かせるだけで何も面白いことが起きない状態で良いならすぐにアップ可能なんだけれど、そんなの上げてもしょうがないしなぁ...。

そうそう、ずっと昔にこのブログのテンプレをいじったまま放置してたら、あちこちヘンな表示部分が出て来たようなので修正してみた。
ついでに記事のカテゴリー分けもしてみたんだけど、こうしてみると中身スッカスカ。
もっと実のあることを書かないとね。
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今年は天中殺なのかな...と思いたくなるほど、年始から本当に酷い目に遭ってばかりだった。
このままいけば人生のワースト3に入るバッドイヤーだろうなぁと思っていたら、亡き知人が遺した猫を献身的に長期保護してくれた動物病院さんや、はるばる大阪から仙台まで引取りに来て下さった里親さんなど、心温まる出会いが秋頃から続くようになった。

そして極めつけは、この一ヶ月弱の国際協力活動へのサポートで出会ったお方。
世の中にはこんな素晴らしい人物が本当に居るんだと、まさしく目からウロコが落ちる思い。
自分より一回り以上も若くて華奢なお姿なのに、人間的スケールは何十倍、何百倍にも感じさせられた。
ワールドワイドな幅広い視野、聡明さ、豊富な経験と知識、豪胆さと繊細さを兼ね備えた魅力的な人柄...何もかもが自分とは比べ物にならない素晴らしさ。
来月には遠くアフリカに赴任されてしまうけど、自分が役に立てる分野なら今後も全面的に協力させて貰おうと思う。

こうした貴重な出会いのおかげで自分の中での「今年」の評価は、最悪から最良へと大転換。
皆様、本当に有難う!

画像は、アフリカからの帰還の際に買ってきますと約束して下さった珈琲豆を待つ我が家のコーヒーミルと、大阪の里親さんに頂いた招き猫さん。




数日前から頭痛や目眩、突然の鼻水・鼻詰まり、発熱といった症状に悩まされていたのだけれども、今朝起きたら口内が腫れていて舌で触れると激痛が。
慌てて病院に行ったら、痛み止めと抗生物質を処方された。最近ちょっとばかり忙しくしてたから、免疫の能力が落ちてたのかもねぇ...。
大学での仕事の繋がりで、とある国際協力活動の末端に加わることになった。
といっても外国語が話せる訳でもなく、身ひとつで海外に飛び出していける状態でもないオッサンに出来る事は、とても限られている。
今回は、ルワンダで新たに立ち上げられる教育活動の一環で、障害を持った方々が自活できるようになる為のIT講座の準備が進められているそうだ。その講座のカリキュラム中にデザインソフトが含まれているため、現地に派遣されて講師をする予定の方に、デザインソフトの使い方をレクチャーする役目を仰せつかった。
奇遇にも、毎年NPO法人主催による全く同じ主旨の講座(もちろん国内向けだが)を担当させて貰っていたので、今回のお話は不思議なご縁というか、ちょっとした運命的なものを感じた。
自分より遥かに若い方々が、決して恵まれているとはいえない環境にある遠い異国の地で、現地の人々の幸福や発展の為に身を粉にして活動しているのを見ると、いかに自分が恵まれた環境でのうのうと暮らしているか気付かされて、なんとも恥ずかしい思い。
せめて今の自分に出来る精一杯の協力をして、少しでも彼等の献身に報いたいものだ。

そんな訳で、スタッフの方が現地へ向けて出発する一ヶ月後までに、デザインソフト数本をマスターしてもらうという、なかなかアグレッシブな計画を進めることになった。
当然ながら、自由になる時間のほぼ全てをこれに充てないと任務を達成できそうにないので、サイトのコンテンツ開発は一ヶ月ほど中断することに。ただでさえ延々とお待たせし続けている皆様には本当に申し訳なく、心苦しい限りなのだけれど、まぁアレですよね、なにを今更一ヶ月くらい…ってレベルですわな,,,,,,,ホントごめんなさい。

でも、サネトモワークスの文化的遺伝子・ミームが遠くアフリカの地にまで届くと考えると、なかなか感慨深いものがありますね。
春先から暇を見つけてはチビチビと制作と改良を続けてきた「魚雷戦用意」の3D版。
MFDの開発中に気付いた効率的な処理方法や、そもそもやり方が間違っていた処理方法なんかをフィードバックして、ようやくマトモなレベルに近付いて来た。
この作品はFLASH版の頃からシミュレータ要素が強すぎて、イマイチ遊びにくいというか、とっつきにくい所があったので、思い切って操作を簡略化してプレイアビリティをアップしてみた。
具体的には、アクティブ・パッシブ・デコイの3種類あった魚雷を一本化。攻撃用魚雷は本物同様にアクティブ・パッシブ両用にして、デコイは魚雷とは別の防御装備として気泡缶と一本化。
魚雷の種類を選んだり交換する必要がなくなったので、発射管への装填も完全自動化。発射すると自動で排水、装填、注水が行われるようにした。プレイヤーはマウスをクリックするだけでOK。
旋回と仰俯l角も、フライトシミュレータでおなじみのマウスカーソルの位置で操作するタイプに変更。
他には、潜水艦に付き物の「タンク注排水」を省略。これにより、浮上潜行も前進・後退中でないと出来ないようになった。
潜水艦らしさが大幅にダウンして、むしろ航空機の操作感覚に近付いたのだけれども、実は本物の原子力潜水艦なんかも浮上潜行をかなり推進力に頼っているらしい。
船体が大きくなるとタンクの注排水による浮上潜行は微調整が困難で、ネガティブブローが間に合わずに海底に激突するリスクなどがあるのかなと推測。
そんな訳で、操作を大幅に簡略化したことでマウスのみでのプレイが可能に。夏頃まではキーボードを複雑に操作しないといけない状態だったので、かなり嬉しい進歩。
なんとか年内に遊べるように公開したいところなんだけれども、こっちの開発中に修得した技術を忘れないうちにMFDに転用して、MFDの開発中に修得した技術を忘れないうちにこっちに転用して...という繰り返し状態なので、なかなか思うように作業が進まない。
でも、少なくとも両作品とも基本となるシステムがほぼ完成したので、随分と作業はスムーズになってきた。



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