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我が命の削り節。
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あっという間に九月。
この夏場にMFDの開発作業をもっと進められる予定だったんだけれど、思いのほか多忙であまり進められず。
それでも今までに蓄積したノウハウが徐々に効果を発揮してきて、頭に思い描いた内容がサクサクと実現できるようになってきた。
現在のところ、攻撃アクションがハンドガン・バーストハンドガン・サブマシンガン・アサルトライフル・ショットガンをそれぞれの射撃動作とリロード動作で扱えるようになった。一応パンチも出せるけれど、このまま実装するかは未定。むしろ自販機を蹴るためのキックが欲しいところ。
攻撃以外の動作としては、忍び足・通常歩行・走り・ホフク・昇り降り・押し・拾う、が可能に。ホフクが実装できたことで、思う存分ダクトに詰まることができますね。
様々な動作が可能になるにつれ、キーの割り当てに悩まされる。可能な限り少ないキーで快適に動かせるようにしたいのだけれど、一番のネックはアナログ入力。マウス移動やドラッグだけでは足りなくて、マウスホイールも試しているところ。
ウチの開発環境であるMacはプレステ3のコントローラがそのまま認識できるから、いっそゲームコントローラを前提とした操作にしようかとも思ったんだけど、ユーザーの大多数を占めるWin環境だと様々なコントローラが出回っていて、キー割り当ての対応だけでも手が回らなくなりそう。なので現状はマウス&カーソルキー又はWASD、そしてシフトとスペースキーというお馴染みのもの。
この数日は演出系の開発に着手していて、水場やガラスの処理が実現できたところ。ジャバジャバと水しぶきを上げて進んだり、ガラスを撃ってガシャーンと割ったり。その他にも「音」を大切にしたくて、床の材質に応じて足音を変えるのを開発上の必須条件にしてきた。タイル床、コンクリ床、絨毯床、フローリング床、金属床、水、土などなど。
3D化によって、今まで諦めてきた処理がどんどん実現できるなったのは良いんだけれど、あんまり調子に乗り過ぎて処理が重くなってしまうこともしばしば。昨夜はホフクと起立を繰り返す負荷テスト中に、突然床を擦り抜けて奈落の底にジャックが落ちていってしまった。なにごとも程々にしておかないとね。

そんな訳で、開発作業にいそしむジャックさんの近影です。ガラスを撃ってバリーンの連続ショットと、銃器全種類を背負ってご満悦のお姿をどうぞ。



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大好きな俳優ふたりの、相次ぐ訃報に大ショック。
俳優でありコメディアンでもあるロビン・ウィリアムズさんと、女優ローレン・バコールさん。
ロビン・ウィリアムズさんには名作が多いけど、人間になりたかったロボットの悲哀を描いた映画「アンドリューNDR114」(原題:Bicentennial Man)が一番好き。チャップリンもそうだけど、一流のコメディアンって悲哀のある演技が抜群。ちょっと変な例えかも知れないけど、ヘビメタバンドのバラードに名曲が多いのと似てる気がする。
報じられた内容からすると、その最期も何やら孤独や苦しみが感じられて、余計に悲しくなった。

ローレン・バコールさんはもう高齢だったし日本ではそんなに有名じゃないけど、大俳優の故ハンフリー・ボガードさんの奥さんだった人。色々と苦労を重ねてボロボロになっていたハンフリー・ボガードさんと共演したのち、25歳も年上の彼を支えるために結婚。その後ボガードさんが亡くなるまで夫婦円満で有名だった。キリリとした風貌と、彼女の代名詞でもある上目遣いのせいでちょっとキツめに見えるんだけど、きっと心の温かい人だったのだろう。
ウチの作品に何度か登場しているローレンという名のキャラクターは、彼女からその名を頂いている。

最近は日本でも有名な声優さんが次々に亡くなって、いつか自分の作品を彼等に演じてもらいたいという夢が創作意欲の大きな拠り所にもなっている身としては、言いようのない喪失感に襲わることが多い。
若いうちは、アイドルやスポーツ選手がいつの間にか年下になっている事で自分が大人になったんだと気付かされるけど、歳を取ってくると今度は長年親しんだ著名人の訃報で自分の老いを感じるようになる。
自分は生物学的な遺伝子を残さなかったので、せめて文化的遺伝子ミームとしての作品たちを、もう少し完成度を高めて遺していきたいものだ。

3Dコンテンツ化の研究を続けて一年と数ヶ月、やっとジャックの基本動作を動かせるレベルになった。やっぱり艦船やデフォルメキャラと違って、リアルな人物を動かすとなると色々大変。
今のところ、「歩く」〜「走る」をシームレスで遷移、アイテムを入手する、扉を開ける、箱オブジェクトを押す、乗る、高い段差に這い上がる、壁に張付く、物陰から覗き込む、銃を撃つ、構えながらの移動・発砲、ちゃんと弾倉を入れ替えるリロード動作、ライトのオンオフなどが実現できた。
まだ残っているのは、武器ごとの構えや攻撃動作の違いの再現、ダメージを受けた際のノケゾリ、刀剣武器の使用、NPCとの同伴行動、会話などなど...。
10年以上も研究したFLASHと違って、Unityとの付き合いはまだまだ短過ぎて、ちょっとしたトラブルが発生すると原因究明やら解決策やらに凄い時間が掛かってしまう。
しかも日本語のサイトや書籍では、まだまだ基本的な情報が大半でなかなか欲しい知識にありつけない。それでも、一番最初に使い始めたた人達の苦労に比べれば随分と恵まれていると思う。

そんな訳で、ようやくMFDの開発画面をアップ。


今回はあくまで動作確認用なので、仮のお部屋。海外サイトのEonWorksさんの超美麗テクスチャをお借りしている。



まだ照明とか殆ど入れてないんだけど、それでも充分に綺麗。
Unityマジすごい。
大学と専門学校が夏休みに入ったので、早速病院に行って調べて貰った。
結果は、やはり心拡張が進行していた。血圧のコントロールもうまくいってないし、腎臓の機能も更に低下して蛋白がダダ漏れ状態。

実は今回、長年通っていた病院をやめて、思い切って新しい病院に変更してみた。
今までの病院は大きな総合病院で、担当医が目まぐるしく変わってしまうのと、患者としては必要性をあまり感じない(しかも料金が高い)検査をしょっちゅう受けさせられる事に疑問を感じていた。
そこで隣駅にある医院に変えてみたんだけど、初回なのに待ち時間込みで一時間程度で済んだ。
これが総合病院だと、初回なら朝8時に行って、終わるのは昼を過ぎてから。二回目以降も一時間で済むことなんて、まずあり得ない。
別に診察時間が短ければ全て良しって訳じゃないけど、理不尽なくらいに待たされたり、検査で病院じゅうをアッチャコッチャたらい回しにされるのはもうウンザリだった。しかも問診は数分で終了だし。
今回の病院もいきなり待合室が満員でギョッとしたけど、回転が速いというか、レントゲン・心電図・採血などがパパパッと小気味良く受けられて、それでいて検査の合間に二回も担当医の問診があるという、今のところ文句なしの対応。
強いて言えば、今まで処方されていた薬を一回チャラにして、またゼロから少しずつ増やしていって様子を見るという流れになってしまったのが、ちょっと残念かな。特に夏場なので、抗凝固剤と降圧剤の効き目が一番弱いやつからというのは、少々不安が残る。
まぁ、自分の判断で病院を変えたんだから、文句言わずに黙って信じよう。


猫事情。
不思議なもので、ここへきて急に遠方からの里親希望のご連絡を立て続けに頂いた。
言い換えると、募集開始から一ヶ月を過ぎてしまい、もう近場からの応募は期待できないという事なのかも知れない。
でも、募集開始当初は応募数が多くて音信不通になる率が高かったのに対し、時間が経過するにつれて応募数が減る反面、一件ごとの誠意が強く感じられるようになってきた。
トライアル中に減点行為ばかりしちゃう猫がいて、これは出戻り確実だなぁと思っていたら「家族と相談して、正式にウチの子に迎えることにしました」との連絡に驚いたり。
最後まで残ってしまった子がいたら、その子をウチで受け入れますと申し出て下さるかたが居たり。
知人の急逝から色々と辛い場面を見聞きすることになったけれども、同じくらい嬉しい場面にも遭遇出来ているんじゃないかなと思えるようになった。
このところ体調面での不安要素が多い。

まずはひと月ほど前と一週間ほど前の2回、視界の右側だけおかしくなる症状があった。
一回目は自転車に乗っている最中だったのだが、ハンドルを握る右手だけが良く見えないというか、まるで手が透けているような感じだった。そのままコンビニで買物をしたら、商品棚の値札がちゃんと読めない。3桁の数字がそれぞれ重なってしまい、325円が35とか25といった具合に見えてしまう。
両眼でも片目でも症状は変わらなかったので、おそらく眼球や視神経ではなく脳内の問題なのではないかと推測。心臓で出来た小さな血栓が、視覚野のあたりの脳血管を一時的に詰まらせたのかも。症状自体は10分ほどで治まったのだけど、久々に恐怖を感じた。
二回目は視界の右側が暗く感じる症状で、これは一分もしないうちに治まったが、入院時に急変して視野がどんどん欠けていった時の感じに良く似ていた。目は商売道具でもあるので、早いうちに病院で診て貰わないと。

目の症状に加えて、心臓の調子がイマイチ。
血圧計で計測中に頻繁にエラーが出るようになって、調べてみたら不整脈がエラーの原因である場合が多いとのこと。試しに自分で脈を測ってみたら、びっくりするくらい明確に脈がとんでいる。これまでにも何度か医師の指示で、ホルターという計測器をつけて24時間の心拍計測をしたことがあるのだけれど、これほどハッキリとした異常は出ていなかったと思う。もともと心拍を司る部分に問題があって、電気信号が正常なリズムで出ていないと言われていたけど、さらに壊れてきたのか…。

もうすぐ専門学校も大学も夏休みになるので、諸々の不具合を病院で検査して貰わないといけないのだが、あの緊急入院時も夏休みに入った直後のことだったのを思い出して、凄く嫌な予感。


亡き知人が遺した猫たちの里親探しに奔走した結果、予想よりも早いペースで貰われていっているんだけれど、これまた予想外に出戻りしちゃう子も多い。大抵は夜泣きが原因。多頭飼育されていた猫たちなので、もしかしたら急に独りぽっちになって不安なのかも。先日の二匹一緒に貰われていった子たちは問題ないようなので、たぶんそうなのだろう。

猫といえば、この里親探しに協力してくれてる方から「10匹も救出したんだから、きっと猫神様のご利益で良いことがあるよ」と言われてて、先日コンビニで買物したら700円クジでガリガリ君が当たり、それを食べたらスティックに当たりの刻印が。


猫神様、ダブルの当たりはとっても有難いんだけど、出来れば宝クジとかにして貰えると助かるんですが…。
こちらは我が家のお猫様の、自画撮り風。


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