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我が命の削り節。
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今年最初の風邪に罹った。
症状は発熱・鼻水・鼻詰まり・軽い咳・くしゃみ・関節痛・腹痛。
発熱は最高でも37.6度までだったが、平熱が35.5度しかないので結構しんどかった。
左手首と右肘の関節痛も、マウスやキーボードを扱う度に痛んで大変。
丸三日ほど諸症状に苦しんだが、四日目の今日は随分とラクになった。
今年は年始から体調を崩さないように気をつけていたのに、わずか一ヶ月も健康を維持できないという不本意な結果。
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心臓の大病で緊急入院&手術から10年目。
丸二ヶ月に及んだ病院生活を終えて退院したあと、長く微熱体質が続いた。
毎日夕方から夜にかけて37度を少し超えるくらいの微熱で、あまりに長期間に渡って続くので、やがて心身ともに慣れてしまった。
そして10年。
いつの間にか微熱は治まっていたが、逆に極端な低体温の体質になってしまい、病院の検査では体温計を受け取った看護士さんが毎回「う〜ん」と顔を曇らせる。
当然ながら寒がりになり、夏場はラクになったものの、冬の夜間はことさら作業が辛くなった。
そしてこの数日、再び夕刻の微熱が戻ってきている。普段の体温が低いぶん、少しの微熱でも頭痛や目眩、悪寒を感じやすい。
前回はこの微熱が続いたあとに低体温になったけれど、さすがにこれ以上は平常体温が下がることはないだろう。これより低くなったら、きっと爬虫類の仲間入りだ。
数日前から頭痛や目眩、突然の鼻水・鼻詰まり、発熱といった症状に悩まされていたのだけれども、今朝起きたら口内が腫れていて舌で触れると激痛が。
慌てて病院に行ったら、痛み止めと抗生物質を処方された。最近ちょっとばかり忙しくしてたから、免疫の能力が落ちてたのかもねぇ...。
大学と専門学校が夏休みに入ったので、早速病院に行って調べて貰った。
結果は、やはり心拡張が進行していた。血圧のコントロールもうまくいってないし、腎臓の機能も更に低下して蛋白がダダ漏れ状態。

実は今回、長年通っていた病院をやめて、思い切って新しい病院に変更してみた。
今までの病院は大きな総合病院で、担当医が目まぐるしく変わってしまうのと、患者としては必要性をあまり感じない(しかも料金が高い)検査をしょっちゅう受けさせられる事に疑問を感じていた。
そこで隣駅にある医院に変えてみたんだけど、初回なのに待ち時間込みで一時間程度で済んだ。
これが総合病院だと、初回なら朝8時に行って、終わるのは昼を過ぎてから。二回目以降も一時間で済むことなんて、まずあり得ない。
別に診察時間が短ければ全て良しって訳じゃないけど、理不尽なくらいに待たされたり、検査で病院じゅうをアッチャコッチャたらい回しにされるのはもうウンザリだった。しかも問診は数分で終了だし。
今回の病院もいきなり待合室が満員でギョッとしたけど、回転が速いというか、レントゲン・心電図・採血などがパパパッと小気味良く受けられて、それでいて検査の合間に二回も担当医の問診があるという、今のところ文句なしの対応。
強いて言えば、今まで処方されていた薬を一回チャラにして、またゼロから少しずつ増やしていって様子を見るという流れになってしまったのが、ちょっと残念かな。特に夏場なので、抗凝固剤と降圧剤の効き目が一番弱いやつからというのは、少々不安が残る。
まぁ、自分の判断で病院を変えたんだから、文句言わずに黙って信じよう。


猫事情。
不思議なもので、ここへきて急に遠方からの里親希望のご連絡を立て続けに頂いた。
言い換えると、募集開始から一ヶ月を過ぎてしまい、もう近場からの応募は期待できないという事なのかも知れない。
でも、募集開始当初は応募数が多くて音信不通になる率が高かったのに対し、時間が経過するにつれて応募数が減る反面、一件ごとの誠意が強く感じられるようになってきた。
トライアル中に減点行為ばかりしちゃう猫がいて、これは出戻り確実だなぁと思っていたら「家族と相談して、正式にウチの子に迎えることにしました」との連絡に驚いたり。
最後まで残ってしまった子がいたら、その子をウチで受け入れますと申し出て下さるかたが居たり。
知人の急逝から色々と辛い場面を見聞きすることになったけれども、同じくらい嬉しい場面にも遭遇出来ているんじゃないかなと思えるようになった。
大学や専門学校の教え子さんたちの卒業ラッシュ。みんなおめでとうー!
専門学校なら二年、大学なら四年の付き合いになる子も多いから、毎年この時期になると感慨深いし、やっぱり少し寂しい。
とくに大病してからは、毎回のように「あと何度、卒業生を見送れるだろう」と考えてしまう。いつか訪れるその時のためにも、出来るだけ悔いの残らない授業をしたいと思う。

めでたい時期なのに妙にしんみりムードなのは、腎臓の専門病院での検査結果が「予想通り」悪かったせいだろう。
端的に言うと、腎臓の破壊が進行してて残りの機能が38%しかない。ちなみに10%切ると人工透析開始。7年前の心臓手術の際には50%くらいの機能が残っていたから、その後12%も悪化したわけだ。
しかも悪いことに、通常は検出されないような成分なんかも検査で出ていて、専門病院の目から見てもやっかいな症例ぽい。院長先生が検査結果みて「なんだコレ?」って呟いたときには、思わず吹いちゃった。両親の血縁関係とか学生時代の尿検査結果とかまで聞かれて、なにやらタダごとでない雰囲気。
そして例によって、これまで何度も苦しめられて来た「侵襲的検査」をまた受けろとのこと。しかも今回は脇腹を切開して腎臓を露出させ、鉛筆の芯ほどもあるぶっとい針を挿して組織を採取するという。大量出血のリスクがあるうえ、なんと二週間も入院して費用もウン十万円かかるそうな。そこまで代償を支払っても、それは治療ですらないってのが泣けてくる。
せめてもの救いは、頸椎症による右手の脱力と麻痺の進行が止まったことくらい。小指の痺れは残ったままだけど、一日中なので逆に慣れてしまって気にならなくなった。力が入らないので手に持ったものをポロポロ落とし易いのと箸を扱えないのが厄介だけど、マウス操作とキーボード入力に大きな支障はないのでオッケー。

そんでもって、今度こそ決定版になる予定のMFDのシステムが、ほぼ完成しつつある。あくまでシステムの話ね。今回はキャラの全身像も見えるし、昇ったり跳んだり押したり這ったりと動作が豊富で、なんとマウスクリックだけで全操作可能。更にはオートマッピング、アイテム所持数無限、セーブスロット10カ所と大サービス。さすがに7年も試行錯誤したおかげで、我ながらシステムは洗練されたと思う。
あとは肝心のシナリオなんだけど、あまりに長い時間が経過したので、当時の内容では時代的に陳腐化してしまってて使えない。今の時代にマッチしつつ、これまでにヨソさまに先を越されちゃったアイデアを新しい物に練り直しつつ、それでいて飽きさせないシナリオにすべく、鋭意制作中どす。



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