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我が命の削り節。
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まだ日付が変わったばかりの真夜中。
作業が一段落したので、目を休めるついでに近所のコンビニまで買物散歩。最近の冷え込みに比例して、夜空の星が綺麗になってきた。

先月の左ふくらはぎの肉離れから、ほぼ一ヶ月が経過。
最初の二週間は杖がないと殆ど移動できない状態で、とくに負傷後三日目あたりから発生した内出血がどんどん酷くなった。単に赤黒くなるだけじゃなく、その部分の皮下組織がダメージを受けるようで、まるで打撲痕のようにちょっと押しただけで酷く痛んだ。夜間、横になると膝から下がシクシクと疼いて眠れない夜が続いた。
負傷から二週間を過ぎると患部の痛みは劇的に和らいでいったが、回復の過程で筋肉が縮んで固くなっているため、まだ杖なしでは不安な状態。内出血は相変わらず足首近辺に日替わりで発生する。
三週間を過ぎたあたりで、やっと杖から解放される。軽く脚をひきずる程度で歩けるが、しゃがんだり正座したりは無理。荷重を掛けない限りは痛まないぶん、無理をして再受傷するリスクが一番高い時期なんだそうな。
そして一ヶ月が経過。さっき散歩してきた感じでは、もう脚をひきずる事はなさそう。膝を90度以上に曲げたり、脚をぴーんと突っ張ったりすると若干痛む程度。まだ正座は厳しいものの、軽くしゃがむのは可能。完全に正常な筋肉に戻るには、あと二ヶ月ほどかかるらしい。
最初の二週間は全く回復の兆しが見えなくて、むしろ日を追うごとに悪化していく感じで非常に不安だった。スポーツ選手だったら再起不能の不安とか、相当な恐怖を感じるんだろうねぇ。

それにしても、今回の怪我でもバイクの有難みが身にしみた。バイクは左足首でギアのシフトをする都合上、運転のたびに呻きながらギアチェンジしてたけど、それでも杖をついて一歩ごとに激痛に耐えながら歩くのに比べたら天国。落ち着いたら洗車場に連れていって綺麗に磨いてやろう。

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