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我が命の削り節。
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今月に入ってからは確定申告、大学・専門学校の採点、卒業制作、未就職組の就活支援とテンテコマイの日々。
本日は追試の採点を提出して、ようやく少し時間の余裕ができた。
半年ぶりくらいに床屋で散髪。
初めて行く床屋さんだったんだけど、バッサリお願いしますと言ったら担当の人は妙に嬉しそうだった。
物凄い背が高い人で、その手元に合わせて椅子を最高位置まで上げるので見晴らしが良いと言うか、ちょっと恐いくらいの高さになって新鮮な気分。
アシスタントの方の声と話し方が西川貴教さんソックリで、外見も中性的だったので最後まで男性なのか女性なのか不明。


散髪のあとは、このところ忙しくてずっと合ってなかった彼女と合流。
奇遇なことに同じタイミングでそれぞれ雑誌に紹介されたり、相手への贈り物があったりしたので、それらを互いに交換する。
道すがらペットショップに寄って彼女の愛猫用の餌を買ったんだけど、ショップに並んでいる子犬や子猫たちを昔のように素直に眺められない自分に気付いた。
若いカップルたちは「可愛いねー、この子ほしいー」とか純粋に楽しんでいたけど、自分的にはこんなに小さいうちから母親と引き離されて…と悲しい気分に。
聞いてみたら彼女も同じ気分になったようなので、こういう気分になるのは年齢に関係があるのかも知れない。


イブルのほうは時差ありまくりのバレンタイン企画とか、みんなでボスを倒そうクエストとかが更新された。
いずれもプログラム班におまかせの内容だったので、100%純粋にユーザー目線で遊ばせて貰った。
既にイブルを遊んで下さってる方々はお感じだと思うけど、複数の人間で制作しているとどうしても表現にバラつきが出てしまう。
それはアイテムやモンスターや任務の名称だったり、ささいなメッセージの言い回しだったりするんだけど、そうした小さな要素が積もり積もって「なんか違う」になってしまいがち。
かといってこんな大きなプロジェクトを一人では制作できないから、原作サイドが可能な限りオリジナルテイストを盛り込む努力をし続けないといけないと思う。
そんな訳で、いま取り掛かっているのはイブル公式サイトで公開予定の連載企画モノ。
ちょっとした文章と数枚の画像で綴るミニ小説みたいな物で、12doors1.5のあたりをイブルスレイヤーの先駆者の視線から描いている。
なるべく原作テイストやサネトモワークス色を出すため、それらをご存知の方はニヤリとするような要素を盛り込んでみた。
ちまたで妙に人気のある盲目のあの人とか。


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