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我が命の削り節。
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日付が変わって未明3時。
大学と専門学校の授業に並行して、イブルとMFDの開発を進める日々。
MFDは一年以上も殆ど手をつけられない状態だったんだけど、とある事情で最新の動作検証版を仕上げる事になった。
実はこの長期停滞中にMFD新システムと同様の「真俯瞰ビュー」形式のゾンビ退治モノがwebに溢れてしまい、このまま仕上げるとパクったパクらないの騒動に巻き込まれるリスクがあって気になっていた。
更にはイブルで追加された設定との整合性や古くなってしまったネタの再構築などもあって、現在はsec1からエンディングまで統一されたシステムで遊べる作品として作り直している最中。
これまでの実験作で得られたデータのおかげで、かなり安定感のあるシステムを実現できそうな手応えがある。
懸案だった操作方法も、いまのところ四種類から選べるよう設計している。
このMFD最新検証版は、そう遠くないうちに会員の皆様に試して貰えそうな気配。


先日、心臓の定期検査で久しぶりの超音波検査がオーダーされた。
緊急入院した時からそろそろ丸五年になるんだけど、この五年間ずっと変わらずに診てくれているのは、看護婦さんを除くと超音波の技師さんだけ。
担当医でさえ三人くらい変わってしまったので、この超音波技師さんが一番付き合いが長い。
そのせいか、技師さんは検査中に過去のデータを眺めて「この最初の状態は本当に酷いねぇ、同じ人とは思えないよ」と漏らした。
やはりここまで回復するのは珍しいそうだ。面白かったのは、担当医が絶対に言いそうにない台詞。
「…結局、何が良かったのか分かんないんだよねー」
どんどん悪化して心臓移植以外に道がなくなるのが「普通」で、こうして稀に社会復帰できるまで回復するケースがあるのは何故なのか、良く分かっていないそうだ。
確かに四人部屋で一緒だった同じ病気の人が既にお二人亡くなっているし、自分は相当運が良かったんだろうなと思う。
と言っても毎日大量のクスリを飲み続けないといけないし、心電図には右脚ブロックやQ波などが検出されていて突然死のリスクは高いまま。
相変わらず目眩にも悩まされていて、さっきはプログラミングをしている最中に突然、脳ミソが頭蓋骨からこぼれ落ちるような感覚に襲われて焦った。
首から上だけに強力な重力が掛かってるような感じで、もうちょっとでキーボードに頭突きするかという勢い。
ウトウトしてたなら不思議でもないんだけど、プログラムを真剣に考えてる最中に突然グヮンと来たので脳梗塞かと心配になった。
たぶん不整脈か小さな血栓なんかで、脳の血流が一時的に滞ったりしてるんだろうなぁ…恐い恐い。


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